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2011年9月 5日 (月)

高齢者の食事

昨日付け(2011/09/4)の日本経済新聞の健康欄に興味を引く記事がありました。

「高齢者の貧血注意」

若い女性の病気と思われがちな貧血だが、高齢者でも10人に1人は患っている。
持病の症状に隠れて自覚しにくいが、放置すれば寝たきりになる恐れがある。
栄養不足が原因と指摘する専門家も多く、動物性たんぱく質を十分に取るなど
食事改善を心がけて欲しいと話す。

確か昔、NHKでも同様なことを指摘をした番組がありました。
ネットで調べたら2002年の放送でした。

と言うことは、老人の食事事情は一向に改善されていないと言うこと?(;´Д`A ```

私も臨床の現場で、腎疾患でタンパク質の摂取制限がない方などには、お肉やお魚を
食べましょうよ! とご助言させていただいていますが、言うは易しで現実はなかなか
厳しいです。

こういう問題は、医師、看護師、栄養士、ケアマネ、ヘルパーなどがチームとなって
地域単位で対応しないと難しいのかもしれませんね。

NHK クローズアップ現代 「粗食は大敵 ~高齢者が陥る栄養失調~」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=1570&ct=%E9%A3%9F%E5%93%81

2011年8月 9日 (火)

褥婦のマッサージ

あるご婦人から赤ちゃんが生まれたばかりの為、お店に行けないとの事でお呼びがかかりました。

料金は相場で10分 千円としていたのですが、なんだか悪いので、30分 千円にさせていただきました。

ご婦人は、マッサージ慣れしていて強刺激を希望されました。
30分汗だくになりながらマッサージと言うより指圧や按摩でしたね。
筋の浅層は柔らかいのですが、深層にコリが点在しそこをほぐしてあげると気持ち良さげでした。(笑)

と言う事で思いつき企画でなんですが、ご婦人や褥婦は、10分 ¥500 で承ります!

2011年7月18日 (月)

被災地と鍼灸治療

今日は海の日で、仕事は休みでした。
そんな中、夕方のニュースを見ていたらアメリカの大学で活躍されている高橋 徳教授が被災地を訪れ被災地医療に従事されている姿を紹介していた。

そこで興味を引かれたのは、被災者に鍼灸治療を施している場面でした。
専門領域は外科ですが、教授自身が長年ひどい肩こりに悩まされ鎮痛薬やステロイドなどを用いたが寛解せずにいたところ たまたま鍼灸師さんに「鍼をうちましょうか?」と誘われダメもとで試したところ嘘のように寛解してから公私にわたり鍼を用いるようになったそうです。

医師不足、物(薬)不足と言われる中においては、鍼灸が役に立つという内容で私自身もとても参考になりました。

テレビ朝日 スーパーJチャンネル
特定非営利活動法人 アムダ
ウィスコンシ医科大学 高橋研究室


2010年12月 6日 (月)

ブログで情報発信。

べに花在宅マッサージの代表 川村です。

このブログを通じて、鍼灸マッサージ師からみた健康や病気の情報に関する記事を少しずつ上梓しようと思います。

どうぞよろしくお願いします。